日本でもヒット!東方神起の曲の“有害指定”取り消し

[ 2009年4月1日 18:25 ]

 ソウル行政裁判所は1日、韓国政府傘下の青少年保護委員会が昨年12月、同国の人気男性グループ「東方神起」のヒット曲「呪文―MIROTIC―」について「扇情的表現」を理由に決定した有害指定を取り消すよう命じる判決を言い渡した。聯合ニュースが伝えた。

 同ニュースによると、東方神起が所属する芸能会社が委員会を管轄する保健福祉家族相を相手に、決定の取り消しを求める訴訟を起こしていた。
 同曲は昨年、日本でもオリコン調べで首位を記録。東方神起は昨年末のNHK紅白歌合戦にも初出場した。(共同)

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