鈴木早智子が救急搬送!原因は睡眠剤の多用

[ 2009年4月1日 06:00 ]

3月29日に病院に救急搬送されたことが明らかになり、都内で会見した鈴木早智子

 女性ユニット「Wink」の鈴木早智子(40)が3月29日昼すぎ、江東区の自宅マンションで体調不良を訴え、同区内の病院に救急搬送されていたことが31日、分かった。29日午前、自宅で友人の女性と電話中に急に会話が途切れた。心配した女性が電話をかけ直したものの、鈴木が応答しなかったため119番通報。検査の結果は貧血で、翌30日に退院した。

 鈴木は31日、都内で会見し「28日の夜に睡眠導入剤を飲んだのですが、そのまま起きていて電話中に眠ってしまったようです」と説明。相方の相田翔子(39)からも連絡があったといい「“全然、大丈夫よ~”と話しました」と笑顔を見せた。相田と異なり独り身だが「そろそろ支えてくれる人が現れてほしい。今度はそういう報告がしたい」と話した。
 鈴木は昨年12月30日、TBSが放送した「第50回輝く!日本レコード大賞」で、一夜限定ながら、相田とともに「Wink」を9年ぶりに復活させた。

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