吉本新喜劇50周年 NGKで記念興行始まる

[ 2009年3月1日 17:39 ]

 関西のお笑いを代表する吉本新喜劇が50周年を迎え、大阪市中央区のなんばグランド花月(NGK)で1日、記念興行がスタート。午前の部の開場時に「大阪名物パチパチパンチ」のギャグで人気の島木譲二ら出演者が出迎えに登場、ファンを喜ばせた。

 公演では、内場勝則ら4人の座長が裃姿でそろい踏みし、「いっそうの笑いと感動をお届けできるよう精進します」と口上を述べた。その後、池乃めだか、桑原和男らオールスターがおなじみのドタバタで新喜劇誕生秘話を演じ、満員の会場を沸かせた。
 新喜劇は1959年3月1日に大阪・うめだ花月(昨年閉館)で「吉本ヴァラエティ」として発足。現在は大阪のほか東京でも定期公演がある。
 記念興行は9日まで。

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