「メジャー」オモロー!劇場へカミング~

[ 2008年12月14日 06:00 ]

アニメ映画「MAJOR」の初日舞台あいさつ。客席をバックにフォトセッションに納まる(左から)く蓮佛美沙子、世界のナベアツ、エド・はるみ

 スポーツニッポン新聞社が創刊60周年記念で製作に参加した野球アニメ映画「MAJOR(メジャー)友情の一球」が13日、全国で公開され、東京・台場のシネマメディアージュでは、ゲスト声優のお笑い芸人・世界のナベアツ(39)とエド・はるみ(年齢非公表)らによる舞台あいさつが行われた。

 13スクリーンある同シネコンで最大の約600人収容のシアター1は、少年野球チームのユニホームを着た子供や、カップルでびっしり。ナベアツは客席からの「オモロー!」の大声援を受け「8の倍数で野球みたいになります」と宣言。「8って行こうぜ(走って行こうぜ)」などと、持ちネタを披露した。
 エドも負けていない。「野球を通していろいろ学べる作品。どうぞルッキング~して」と、今年の流行語大賞を獲得した“グ~”ポーズ。観客は、今年“お笑い界のメジャー”入りを果たした2人の共演に爆笑の連続。客席にサインボールを投げ入れる際には、主人公・吾郎の声優くまいもとこ(38)が「私が(2人の)ボールを欲しい」と悔しがるほどの人気ぶりだった。
 劇中、ナベアツは吾郎が対戦するリトルリーグの監督、エドはヤフードームのウグイス嬢などを担当。最後に2人は観客とともに「メジャー、オモロー!」「劇場へカミング~!」と絶叫。各地の劇場でも客足は好調で、「MAJOR」は最高のプレーボールを迎えた。

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