明るい舞台上で暗がり表現する独創的な演出

[ 2008年11月16日 06:00 ]

劇団四季「ブラックコメディ」の公開舞台稽古

 劇団四季の舞台「ブラックコメディ」の公開舞台稽古が15日、JR京都駅ビル内にある京都劇場であった。英国の劇作家ピーター・シェーファーの作品で、無名の前衛彫刻家が人生の一大勝負の日に突然降りかかった停電というハプニングをいかに切り抜けるかを描いたコメディー。主演の荒川務(48)は「明るい舞台上で停電下の真っ暗な芝居を行い、見えるはずのない暗がりを演出している独創的な舞台」とPRした。京都公演は16日から来月13日まで同所で上演される。

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