ニューマンさん悲報に大物が続々コメント

[ 2008年9月29日 06:00 ]

 米俳優ポール・ニューマンさん(享年83)が、がんのために死亡してから一夜明けた27日、米国をはじめ、全世界が悲報に揺れ、多くの後輩たちから惜しむ声が寄せられた。

 米FOXテレビ(電子版)などによると、米カリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー知事(61)は、ロサンゼルスで北京五輪の報告会に出席し「ポールは究極のクールガイ。唯一無二の存在だった」と追悼。招待した地元出身の五輪出場選手らと黙とうをささげた。「明日に向って撃て!」で共演したロバート・レッドフォード(72)は「真の友人を失った。私と、この国には彼が必要なんだ」と悼んだ。ジョージ・クルーニー(47)は「彼は誰も超えることができない俳優」、ジュリア・ロバーツ(40)は「私のヒーローだった」など、大物俳優が続々とコメントを出した。
 「アメリカン・ニューシネマ」と呼ばれた反体制の精神は、海を越えて日本の俳優にも影響を与えた。高橋克典(43)は「若い頃、一番影響を受けた役者でした。とにかくショックです」と語った。

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