永井裕子“石見銀山の歌”異例の続編

[ 2008年7月27日 06:00 ]

大漁旗をバックに「和江の舟唄」を歌う永井裕子

 歌手の永井裕子(27)が歌う世界遺産石見銀山の記念曲第2弾「和江の舟唄」の発表会が26日、島根県大田市の和江(わえ)漁協で行われた。世界遺産登録を受け、昨年3月「石見路ひとり」を発売し、10万枚をセールス。ご当地ソングでは異例の続編発売となった。底引き網中心の同漁協で働く若い女性が多く、2年前に訪れた作詞家の吉岡治氏(74)が曲想を得た。作曲は四方章人氏(64)。編曲した池多孝春氏(78)は「2年前に亡くなった妻の名前が和江(かずえ)でした。だからまだ成仏していないかと、心を込めてつくりました」とエピソードを披露した。

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