“朝倉総理”最後に大勝利 “支持率”大幅アップ

[ 2008年7月15日 11:39 ]

 SMAPの木村拓哉が30代の総理大臣「朝倉啓太」を演じたフジテレビ系のドラマ「CHANGE」が14日放映の最終回で平均視聴率27・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録したことが15日、分かった。全10回の中で最高視聴率をマークするとともに、2008年ドラマ視聴率でも日本テレビ系の「ごくせん」の第1回放送で記録した26・4%を上回り、トップとなった。

 6月に視聴率が一時20%台を割り、視聴率が低迷するフジの「月9」の復活は、キムタクをもってしても…という、ドラマの内容同様“危機”を迎えた時もあったが、6月23日に連ドラとしては異例の途中での時間枠拡大で“支持率”を20%台に戻した。
 朝倉総理を支える首席秘書官役の女優深津絵里や特別補佐官から官房長官役になった俳優の阿部寛、敵役の寺尾聰ら個性際立つ強烈な脇役陣の隠れた人気が視聴率回復の一因ともいえそうだ。

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