島田洋七が有明のりで佐賀をPR

[ 2008年6月23日 16:12 ]

 ベストセラーで映画化された「佐賀のがばいばあちゃん」の作者でタレントの島田洋七が23日、佐賀市のデパートで行われた有明海産のりの即売会に協力、会場を笑いで盛り上げ、佐賀の特産品のPRに一役買った。

 「がばいばあちゃん」を自身で監督し再映画化する島田。「出演予定の東国原英夫・宮崎県知事から聞いたが、知名度を上げた宮崎でも、のりは生産していない。佐賀はのりで全国にPRしよう」などと映画の宣伝を織り交ぜた巧みな口上に、集まった約200人から拍手がわいた。
 企画した佐賀県有明海漁協佐賀市支所によると、1時間の即売会で64枚入りの瓶(525円、税込み)が約250個売れた。15個買った佐賀市の主婦福島静枝さん(68)は「話が面白くてつい買い過ぎた。大分県にいる娘に送って佐賀を宣伝してもらう」と笑っていた。

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