小4ドラマー通天閣で記念ライブ

[ 2008年4月23日 06:00 ]

23日リリースのCDでメジャーデビューする小学4年ドラマーの大我

 小学4年にしてプロジャズドラマーとして活躍し、23日リリースのCDアルバム「TIGER!」でメジャーデビューする大我(9)が22日、大阪・通天閣で記念フリーライブを開いた。

 京都市内在住。両親の影響で生まれた時からジャズに親しみ、2005年にはプロ活動を開始。話題となった。今回「ジャズドラマーの世界最年少CDデビュー」としてギネスに載る見込みだ。
 「地元・関西で、しかも一番目立つところ」という理由で決めた会場には約150人の聴衆が。1メートル28、29キロの小さい体はドラムセットに隠れるほどだが、大人顔負けの強い音から繊細なハイハットさばきまで、自由自在のテクを見せた。
 脇から見届けた父・鬼束敏史さん(44)は「70点」と厳しめの採点だったが、機械的にリズムを刻むだけでない、いわゆる“スウィング”した演奏に会場はうっとり。
 「いつかはジャズの本場、米ニューオーリンズで」と目標。さらには、名前の由来通りの阪神ファンだけに「甲子園球場でもやりたい」とあどけない笑顔を見せていた。

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