麒麟の川島 真鍋かをりとの交際「順調」

[ 2008年4月23日 19:29 ]

「まきふん公園」を再現した水槽の披露会見に出席した、(左から)お笑いコンビ「麒麟」の田村裕、川島明とさかなクン

 お笑いコンビ「麒麟」の田村裕の自伝小説「ホームレス中学生」の大ヒットを記念し、横浜市の「よしもとおもしろ水族館」に、小説に出てくる「まきふん公園」を忠実に再現した水槽が登場。田村と相方の川島明が披露会見に駆けつけた。

 まきふん公園とは、中学生時代に一家が離散して、住む家を無くした田村が1人で住んでいた公園のこと。巻き貝のような、とぐろを巻いたふんのような滑り台があることからそう呼ばれた。

 今回の水槽はゴールデンウイークの特別企画として5月11日まで公開。水族館の水槽を左右2つの部屋に分け、まきふん公園や田村が通った中学校の教室を再現した。

 同水族館の「さかな研究員」さかなクンの解説によると、光に反応する魚たちが田村らの掛け合いの声に合わせて部屋を行き来する。なんとも脱力系の内容だが、田村は「ほんまにリアルや」と大喜び。

 「ホームレス中学生」も既に207万部を突破し大ベストセラーに。莫大な印税の使い道について田村は「家族で会議し、一回滅びかけた田村家をより栄えるようにしたい」と希望を語った。

 一方、川島は「僕は一切恩恵を受けていない」と明かし、リッチになった田村に「最近突っ込みが『なんでやねん』から『なんぼやねん』に変わった。着る物も高い革製品になっている」と鋭い指摘。

 そんな川島もタレントの真鍋かをりとの交際を報道陣に突っ込まれ、「順調です」と正式に認めたが、結婚は「(自分が)欠陥人間なんで一緒に住むことはできない」と否定。
 すかさず田村が「(川島は)すごく神経質で僕が横でご飯を食べている音も気になる」と解説するも、「それは田村を本当に嫌いなだけ」とつれなく返されていた。

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