大東めぐみ 車にはねられ大ケガ

[ 2008年3月13日 06:00 ]

大東めぐみが自動車にはねられた現場

 タレントの大東めぐみ(36)が11日昼ごろ、東京・渋谷でワンボックスカーにはねられ、足を骨折する重傷を負っていた。

 警視庁渋谷署の調べでは、大東は渋谷区宇田川町の交差点で横断歩道を渡っていたところ、交差点を右折してきたワンボックスカー(12人乗り)にはねられた。すぐに病院に運ばれたが、全身打撲と左ひざを骨折し全治3カ月の大ケガ。同署は運転していた男性(28)を自動車運転過失致傷の疑いで詳しく調べている。
 現場は公園通りから井の頭通り(一方通行)の入り口で、普段から人通りも交通量も多い場所。信号は公園通りの信号が赤に変わった後、歩行者の信号がすべて青になるスクランブル交差点になっている。大東はテレビ番組の撮影に向かうため、1人で渡っていたという。所属事務所によると「事故当日は話もできないほど動揺していたが、今はずいぶん落ち着いている。仕事に穴をあけてしまったことを気にしていた」と話している。大東は信号が青に変わったのを確認してから渡ったという。
 大東の夫で社会人野球、新日本石油ENEOSの大久保秀昭監督(38)は「命に別条はない。13日に病院で詳しい検査をし、手術するかどうかを判断する」と話している。19日からは、テレビ番組でインドロケの予定だったが、キャンセルするという。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2008年3月13日のニュース