ショーケン“波乱半生”実名で自叙伝

[ 2008年3月13日 06:00 ]

 主演映画の出演料をめぐる恐喝未遂で執行猶予中の俳優・萩原健一(57)が、14日に自叙伝「ショーケン」(講談社)を発売する。

 1968年に「ザ・テンプターズ」のボーカルでデビューして以来、波乱の芸能人生をつづった内容。小泉一十三(ひとみ)、いしだあゆみ(59)らとの結婚・離婚、江波杏子(65)倍賞美津子(61)らとの恋愛についても公表。女性関係についてすべてを明かしている。
 また、出演した故黒澤明監督の映画「影武者」での、故勝新太郎さん降板事件の“舞台裏”にも言及している。
 芸能人が実名で登場していることから、タレントの石原真理子(44)が06年に発表した暴露本「ふぞろいな秘密」の“男性版”ともとらえられそうだが、関係者は「まじめに人生を振り返ったもの」と話している。
 萩原は現在、横浜市内の自宅で1人暮らし。6月には執行猶予が明けることから、芸能活動を再開するとみられる。

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