堺正章“等身大演技”年下女性と熱愛

[ 2008年2月4日 06:00 ]

 堺正章(61)が13年ぶりに民放連続ドラマの主演を務める。4月にスタートするフジテレビ系「無理な恋愛(仮)」(火曜後10・00)で、35歳の独身女性に恋をする60歳のバツイチ男役。恋愛ドラマは初挑戦だが、自身も22歳年下の女性と交際中で、役づくりが注目される。

 堺の役どころは金も地位もあるが、孤独な60歳の会社役員・立木正午。ある日、夏川結衣(39)演じる35歳の独身女性に一目ぼれ。女性には33歳のイケメン彼氏がいるが、果敢にアタックしていくストーリーだ。
 立木は離婚経験があり、離れて暮らす娘がいるという設定。堺も2度離婚し、現在独身。2人の娘がいる。22歳年下で元モデルの長身美女と交際中で、結婚の噂もある。
 脚本家はNHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」などを手掛けた岡田恵和氏(48)。自身のプライベートを映したかのような役どころに、堺は「岡田さんは僕の状況をまねしているんじゃないか」と苦笑。一方で「60歳の男ってまだまだエネルギーがあるし、体力と気力さえあればまだまだいけるという気持ちがある」「35歳の女性に人生経験で勝てるかというと、そうではない女性の強さがあったりして…」とするなど、年の離れた女性と付き合う難しさや、それでも恋する男性の気持ちは手に取るように分かる様子。
 「25歳差というのは相手に対しての責任が必要」とも語っており、ドラマの展開とともに、プライベートでのゴールインも注目される。
 堺が民放の連続ドラマで主演するのは95年のTBS「パパ・サヴァイバル」以来。ドラマを制作する関西テレビの安藤和久プロデューサーは「大人の方に満足してもらえるドラマを、日本のエンターテインメント界を代表する堺さんで作りたかった」。ヒロイン役の夏川は、堺との共演に「とても光栄で楽しみなんですが、緊張もしています」としている。

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