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森脇 プロ3戦目で初タイトル アジア2冠王者ユン・ドクノとの再戦制すも「内容がまだまだ」

[ 2026年5月3日 04:25 ]

東洋太平洋&WBOアジア・パシフィック(AP)スーパーミドル級タイトルマッチ10回戦   ○挑戦者・森脇唯人 判定2―1 王者ユン・ドクノ● ( 2026年5月2日    東京ドーム )

<ダブル世界戦>7回、ユン・ドンク(左)に右ストレートを見舞う森脇(撮影・島崎忠彦)
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 21年東京五輪ミドル級代表の森脇がアジア2冠王者ユン・ドクノとの再戦を制し、プロ3戦目で初タイトルに輝いた。

 接近戦の打ち合いに苦戦しながら2―1で判定勝ち。「結果としてベルトが手元にあるのは良かった」と喜びつつ「内容がまだまだ」と反省した。昨年12月の前戦ではユン・ドクノが4回に左目上をカットし、負傷引き分けだった。決意新たに歴史的舞台でつかんだアジア2冠。「この舞台でできたことを味わいたい」とかみしめた。

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