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富岡 ドロー防衛にホッ「負けなくてよかった」 今後の目標は「世界王者になりたい」

[ 2026年5月3日 04:35 ]

WBOアジア・パシフィック・フライ級タイトルマッチ10回戦   △王者・富岡浩介 引き分け 挑戦者・田中将吾△ ( 2026年5月2日    東京ドーム )

<WBOアジアパシフィックフライ級TM  富岡浩介・田中将吾>ドロー判定に崩れ落ちる田中と手を上げる富岡  (撮影・長久保 豊)
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 WBOアジア・パシフィック・フライ級王者の富岡は1―1のドローで初防衛に成功し「正直ギリギリで勝ったと思った。負けなくてよかった。ドローでも防衛なんで」と安堵(あんど)の表情を見せた。

 高校に進学せずに17歳でプロデビューした王者。アマ6冠の田中とは中学時代に対戦し勝っていたが、今回は最後までともに決め手がなく終わった。今後について「メンタルや試合運びもまだまだ。コツコツ乗り越えて世界王者になりたい」と前を向いた。

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