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亀田大毅氏 井岡一翔の階級の壁指摘「重くしすぎると遅くなる」 拓真には「バムとやって!」

[ 2026年5月2日 20:58 ]

WBC世界バンタム級タイトルマッチ   井上拓真(大橋)3―0井岡一翔(志成) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

<WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 井上拓真vs井岡一翔>判定勝ちし、サムアップする井上拓(中央)。右は敗れた井岡(撮影・松永 柊斗)
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 元世界2階級王者で、現KWORLD3ジム会長の亀田大毅氏(37)が自身の公式YouTubeで、井上拓真井岡一翔の一戦を生解説。一方的な展開に階級差を指摘した。

 5階級目の世界王座に挑戦した井岡が2度ダウンを喫して0―3の大差判定負け。

 大毅氏は「圧感じたと思う。体の。攻めてたのは井岡選手だけど(井岡の方が)圧かけられてた」と振り返った。

 ミニマム級から階級を上げながら世界の頂点を獲ってきた井岡だが、階級の壁は厚かった。

 大毅氏は「重くしすぎると遅くなるし、反応も鈍くなる。あと年齢(37歳)もあるし、軽量級なんで、重量級だとあまりないんだけど」と、井岡には不利な条件が重なったと指摘した。

 一方の拓真については「素晴らしい」と称え、次戦についてバンタム級に転級するスーパーフライ級3団体統一王者の“バム”ことジェシー・ロドリゲスの名前を挙げて「バムとやってほしい」と期待した。

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