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井上拓真 8R終了後公開採点も3ー0!序盤に2度ダウン奪って有利に展開 中盤戦では余裕な表情も見せる

[ 2026年5月2日 20:00 ]

WBC世界バンタム級タイトルマッチ   王者・井上拓真(大橋)<12回戦>同級4位・井岡一翔(志成) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

5Rに井岡の顔面を捉える井上拓真の右ストレート(撮影・島崎忠彦)
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 WBC世界バンタム級王者・井上拓真(30=大橋)が初防衛戦で元世界4階級制覇王者・井岡一翔(37=志成)を迎え撃った。8R終了後の公開採点でも3―0とリードした。

 拓真は“レジェンド”に臆することはなかった。1Rから井岡のプレッシャーを受けていたが、2R終盤にはラッシュから先制のダウンを奪った。3Rには右アッパーで2度目のダウンを奪って東京ドームを沸かせた。4R終了後の公開採点ではジャッジ2者が39―35、1者が40―34の採点で3―0とリードした。

 中盤戦でも集中力を切らすことはなかった。中盤戦では余裕な表情を見せる場面もあった。

 8R終了後の公開採点ではジャッジ2者が79―71、1者が80―70の採点で3―0とリードして終盤戦に突入した。

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