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畑山隆則氏 井岡一翔の予想外の完敗に驚き「これが階級の差なんだね」 拓真が大差判定勝ち

[ 2026年5月2日 20:40 ]

WBC世界バンタム級タイトルマッチ   井上拓真(大橋)―井岡一翔(志成) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

5Rに井岡の顔面を捉える井上拓真の右ストレート(撮影・島崎忠彦)
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 WBC世界バンタム級タイトルマッチを元世界王者の渡嘉敷勝男氏(65)、竹原慎二氏(54)、畑山隆則氏(50)がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」で生解説。井岡一翔(志成)の完敗に5階級目で味わう“階級の差”を指摘した。

 ダウンを2度奪って大差判定勝ち。

 渡嘉敷氏は「年齢と階級の壁があったな」と一方的な展開に驚きを隠さなかった。

 畑山氏は「スピードが違うから井岡選手は手数が出せない。パワーも違う。これが階級の壁なんだね」と唸った。

 井岡はミニマム級から始まって5階級目。スーパーバンタム級でも戦う拓真とは体格が違った。

 竹原氏も「階級もですけど(37歳の)年齢もね」と振り返った。

 畑山氏は「これで拓真は2回連続でビッグネームを食ってますからね」と天心戦に続いてのビッグマッチ勝利を称えた。

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