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井上拓真 4R終了後公開採点で3ー0!序盤に2度ダウン奪う リードして中盤戦へ

[ 2026年5月2日 19:49 ]

WBC世界バンタム級タイトルマッチ   王者・井上拓真(大橋)<12回戦>同級4位・井岡一翔(志成) ( 2026年5月2日    東京ドーム )

<ダブル世界戦>2回にダウンを奪う井上拓真(撮影・島崎忠彦)
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 WBC世界バンタム級王者・井上拓真(30=大橋)が初防衛戦で元世界4階級制覇王者・井岡一翔(37=志成)を迎え撃った。2度のダウンを奪って4R終了後の公開採点では3―0でリードした。

 拓真は“レジェンド”に臆することはなかった。

 1Rから井岡のプレッシャーを受けていたが、2R終盤にはラッシュから先制のダウンを奪った。3Rには右アッパーで2度目のダウンを奪って東京ドームを沸かせた。

 4R終了後の公開採点ではジャッジ2者が39―35、1者が40―34の採点で3―0とリードした。

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