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ABEMAで4・11放送「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」 17日から挑戦者募集

[ 2026年3月17日 05:00 ]

4月11日にABEMAで放送される「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」。3月17日から挑戦者を募集開始(C)AbemaTV,Inc.
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 新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年4月11日に開局10周年を迎える。「ABEMA」は2016年の開局以来、登録不要、基本無料で視聴できるインターネットテレビとして展開。“いつでもどこでもつながる社会インフラ”を目指し、時間や場所にとらわれず、視聴者が日常的に来訪するコンテンツの制作・運営に注力してきた。

 開局当初は「72時間ホンネテレビ」や「亀田興毅に勝ったら1000万円」など、既存の枠にとらわれない特別番組を多数放送し注目を集め、災害発生時には50時間の緊急生放送を実施するなど、社会インフラとしての役割を担ってきた。スポーツでは、MLBや海外サッカー、大相撲、プロレスなどの生中継を継続。音楽ジャンルでも、コロナ禍で無観客公演を余儀なくされたライブをオンラインライブとして配信し、新たな視聴体験を確立した。「ABEMA」を語るには外せないバラエティーや恋愛リアリティーショー、ドラマなどのオリジナルコンテンツでは、“最高品質か唯一無二”にこだわり、「ABEMA」独自の番組制作を追及。無料放送を基盤としつつ、視聴者のライフスタイルの多様性に合わせ、コンテンツの価値を最大化する視聴体験を提供している。

 「ABEMA」10周年を記念し、4月11日午後3時から12日午後10時にわたり特別番組「30時間限界突破フェス」を生放送。人気オリジナル番組の特別版に加え、「ABEMA」らしい挑戦的な企画も多数用意。目玉企画として、2021年放送の「朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円」以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」の実施を決定した。今回は、柔道元日本代表選手からプロレスラーに転身したウルフアロンが参戦。新日本プロレス全面協力のもと「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」を4月11日に放送する。

 ウルフアロンは幼少期から柔道を始め、学生時代には全日本選抜体重別選手権で2連覇を飾り、世界選手権も制した、まさに“柔道の申し子”といえる存在。2025年にプロレスラーへの転身を発表し、新日本プロレスへ電撃入団した。2026年1月4日に東京ドームで行われた新日本プロレス年間最大の興行「WRESTLE KINGDOM 20」では、超満員の東京ドームにて注目のプロデビューを果たし、デビュー初戦でNEVER無差別級王座を獲得した。現在、新日本で毎試合大きな注目を集めている。

 ウルフアロンは今回の「1000万円シリーズ」参戦に対し、「かなりインパクトのある内容ですが、もちろん簡単に取らせるつもりはありません。柔道で培ってきた力と、プロレスラーとしてのプライドをかけて、本気で挑みます」とコメント。

 本企画の決定に際し、3月17日から挑戦者を募集する。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利とする。なお、全ての打撃技、関節技、締め技および急所への攻撃、かみつき行為は禁止となり、双方が柔道着を着用。かつては柔道で、現在はプロレスで最前線を走り続けるウルフアロンの圧倒的な強さに挑み、真剣勝負を通じて驚異の身体能力を体感する挑戦者は誰なのか。これまでボクサー、力士、格闘家と様々なジャンルのトップ選手が参戦し話題を呼んだ「1000万円シリーズ」初となるプロレスラーの参戦に期待が高まる。

 挑戦者募集フォーム:https://abema.tv/lp/wolfaaron-onair

 ▼ウルフアロンのコメント
 「ABEMA」10周年という特別なタイミングで、このような挑戦的な企画に参加できることにワクワクしています。「ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円」ということで、かなりインパクトのある内容ですが、もちろん簡単に取らせるつもりはありません。柔道で培ってきた力と、プロレスラーとしてのプライドをかけて、本気で挑みます。どんな挑戦者が現れるのか、そして本当に3カウントを取る挑戦者が現れるのか、僕自身も楽しみにしています。ぜひ「ABEMA」で、その瞬間を見届けてください。

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