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【GLEAT】石田凱士&KAZMAがタッグ王座防衛!石田が宣言「俺らBGIが中心を奪っていく」

[ 2026年1月20日 22:45 ]

タッグ王座防衛そして次期防衛戦決まったBGIメンバー(撮影・酒井卓也)
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 GLEATは20日、「G PROWRESTLING Ver.101」(新宿FACE)を開催。メインイベントではG-INFINITY王者組・石田凱士、KAZMA SAKAMOTOと挑戦者組・T-Hawk、田村ハヤトが激突。最後は石田がT-Hawkとのフォール応酬を制して防衛に成功した。試合後には、同ユニットのARASHIとJD・リーの挑戦表明を受けて、2月11日の後楽園大会でのタイトルマッチが濃厚となった。

 昨年12月30日の新宿大会で、両チームは6人タッグマッチで対戦した。T-Hawkが石田から直接勝利。試合後にT-Hawkが挑戦表明して、石田が受諾したことで今大会でのタイトルマッチが決定した。

 試合は序盤から激しい攻防が続いた中で、最後は石田とT-Hawkのマッチアップに。打撃の攻防からフォールの応酬を石田が20分を超える激闘を制して防衛に成功した。

 試合後に石田は「T-Hawk、お前のことは心底嫌いやけど…お前と試合したら楽しいわ」と称えながら「勝ったのは俺や!」と語った。

 そして「BGI(ブラック・ジェネレーション・インターナショナル)がGLEATのリングの中心を奪っていく」と宣言した。

 すると、BGI新加入のARASHIとJD・リーが王者チームに挑戦表明。石田は「俺よりも若い奴らが自己主張しないとこのリングは盛り上がらないちゃうんか。GLEAT所属の若い奴らがアピールせんなら、俺らBGIが盛り上げるしかないだろ。お前らの挑戦しっかり受けたるわ」と2月11日の後楽園大会でのタイトル戦が濃厚となった。

 最後は「俺たちBGIそして俺に狂わされろ!」と締めた。

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