×

WBA王者・堤聖也 令和の激闘王を支える無尽蔵のスタミナを培った、まさかの体験「子供の頃…」

[ 2026年1月20日 15:43 ]

WBA世界バンタム級王者・堤聖也
Photo By スポニチ

 WBA世界バンタム級王者の堤聖也(30)が、CBCラジオ「竹内由恵のGood Shape Navi」に出演。令和の激闘王を支える無尽蔵のスタミナを培ったのは、まさかの…。

 令和の激闘王。打たれても前に出続け“ゾンビ”とも称される無尽蔵のスタミナの秘密を聞かれた。

 堤は「子供の頃、僕だけ自転車を持ってなかったんですよ…」と以外な角度から切り出した。

 「1人だけ走って自転車の友達についていった。それは大きいと思う」と振り返った。

 「小学生なんて気を使わないからみんな飛ばすじゃないですか。それに頑張って走ってついていったのがスタートだと思う」と説明した。

 ボクシングを始めてからはロードワーク。朝、夜走り続けた。「散歩感覚で10キロ走るくらいになるまでやった」という。

 では走るのは得意かというと世界王者になった今では“怖い”という。

 年を重ねて一度に何十キロも走ることは少なくなったが、今は専門家の指導の下、250メートル走を2本。少ないように感じるが、走り終えると頭の芯まで痛くなって競技場の隅で30分くらいうずくまるほど追い込む恐ろしいメニューだ。

 「250メートル出し切る。2本でいいの?っていう人もいるけど、2本すべてを出し尽くせるか。余白なく出し切ると1本走っただけで手が震えてくる」と説明した。

 堤は「走るなんて抜くも抜かないも自分で決められる」と、走ることの効果を明かした。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年1月20日のニュース