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【GLEAT】「リアル闘魂ストロングスタイル(仮)」快勝!青木真也が挑戦表明「凄い試合やりましょう」

[ 2026年1月20日 19:43 ]

2月の後楽園大会で挑戦へ!がっちり握手を交わす青木真也とUWF王者・中嶋勝彦(撮影・酒井卓也)
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 GLEATは20日、「G PROWRESTLING Ver.101」(新宿FACE)を開催。第2試合で中嶋勝彦、ケンドー・カシン、青木真也の「リアル闘魂ストロングスタイル(仮)」が快勝を収めた。試合後に青木が、2月11日の後楽園大会でLIDET UWF王者の中嶋に挑戦表明した。

 昨年12月6日の「LIDET UWF Ver.7」(新木場1stRING)のメインイベントで敗れた中嶋がパートナーの愛鷹を裏切って、対戦相手だったカシン・青木組と結託した。

 この日、中嶋・カシン・青木の初トリオ「リアル闘魂ストロングスタイル(仮)」が初陣となった。対戦相手は伊藤貴則、愛鷹亮、田中稔組と激突する予定だった。しかし田中が左腓腹筋損傷で欠場。第1試合に出場したエル・リンダマンがダブルヘッダーとして2試合連続出場となった。

 試合では好連携を見せるなど有利に試合を進めた。最後は中嶋のノーザンライトボムで伊藤から勝利。試合後にマイクを握った青木は「2月11日の後楽園ホールでそのベルトに挑戦させてください。良い試合じゃなくて、凄い試合を見せてやりましょう」と挑戦表明。

 中嶋も「俺も前からあなたのことが気になっていた。中嶋勝彦VS青木真也、UWFのベルトを懸けてやりましょう」と受諾した。

 バックステージでカシンは「なんでやねん!なんでこのタイミングやねん」とどこかで聞いたことあるフレーズで切り出した。青木は「やるなら今しかないんですよ」と冷静に返答。中嶋は「青木真也という存在は気になっていた。一緒に組む青木真也と向き合う青木真也は違うと思うので、あのマイクにゾクゾクしました」とコメントした。カシンは「心置きなくやってくれ。俺は見届けさせてもらうよ」と期待した。

 最後に中嶋は「まさかあなたの方から…」と口にすると、青木は「凄い試合をしましょう!」と誓った。

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