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【スターダム】Sキッドが前哨戦なしの王者・沙弥様を挑発「万全な状態で戻れ、カラスちゃん」

[ 2026年1月10日 20:37 ]

6人タッグで勝利した(右から)スターライト・キッド、水森、星来
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは10日、後楽園ホールで「スターダム旗揚げ15周年記念シリーズNEW YEAR STARS2026 in KORAKUEN DAY1」を行った。

 2月7日の大阪大会でワンダー・オブ・スターダム王者の上谷沙弥と対戦するスターライト(S)・キッドが真白優希、星来芽依と組んで水森由菜、安納サオリ、なつぽい組と6人タッグで対戦した。

 15周年の赤と黒を基調のコスチュームで登場したSキッドは真白から受け、リングになつぽいにボディープレスから踏みつけ、安納の右膝攻撃。変形網打ち式原爆固めはカウント2。真白につないだ。9分24秒、真白が水森を特盛クラッチで丸めて勝利した。

 真白の活躍で勝利したSキッドは「上谷まず、有給休暇って、何だよ。ずいぶん、なめられたようなもんだなと怒り来てたんですけど、私の負傷欠場によって、沖縄でのシングルは流れてしまったことがありました。そのとき上谷は待ってくれたことがあったんで、今回、私が待つ番なのか自己解決しておいたんですけど、リング上での前哨戦がないのか?ないのかもしれないけど、私は別なところで前哨戦始めてるつもりなんで、上谷、あなたのベルトが獲れるように技を磨いて待っていてやるよ」と上から目線。最後に「万全な状態で戻ってこいよ。カラスちゃん」と挑発を忘れなかった。

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