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試合中止の拳四朗が号泣…飯田覚士氏「もらい泣きしそう」 ネット「拳四朗が一番辛い」「気の毒」

[ 2025年12月27日 19:11 ]

<ナイト・オブ・ザ・サムライ>無念の思いを語り、涙を拭う寺地(撮影・島崎忠彦)
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  世界3階級制覇挑戦となるIBFスーパーフライ級王座戦が、当日に中止となったの寺地拳四朗(33=BMB)が、Leminoの独占インタビューで号泣した。

 この日のため血のにじむ努力をしてきた。

 現地で解説を務める元WBA世界スーパーフライ級王者の飯田覚士氏(56)もその様子を見て「もらい泣きしそうになっちゃいますね」と同情した。

 ネットでも「待って、拳四朗泣いてるやんけ」「拳四朗選手、気の毒過ぎる…」「本当残念拳四朗が一番辛いよな…」「拳四朗選手の涙を見てこっちまで泣きそうです」と拳四朗の心情に寄り添う声に溢れた。

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