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【K-1】スーパー・ライト級王座決定戦 稲垣「俺をなめるな」朝久「頑張って倒します」

[ 2025年11月14日 18:12 ]

K―1ワールドGPスーパー・ライト級王座決定戦を戦う左から朝久、稲垣は前日計量で一発パス
Photo By スポニチ

 格闘技「K-1」は14日、都内で15日、国立代々木競技場第1体育館で開催する「K-1ワールドMAX 2025~70キロ以下級世界最強決定トーナメント優勝決定戦」の前日計量が行われた。

 前日計量では第8代K―1ワールドGPスーパー・ライト級王座決定戦の朝久泰央(27=朝久道場)は64・8キロ、稲垣柊(25=K―1ジム大宮チームレオン)は64・9キロでパス。フェイスオフでは稲垣が首を切ったり、跳ねたりと挑発した。その他のタイトル戦と70キロ以下世界最強決定トーナメントに出場できる8人ら全員が一発クリアした。

 その後の会見では稲垣は「いろんな方面に、俺のことなめんなよっていう、もうそれだけ。対戦相手はここまで来たら本当に何も思うことはないんで。もちろんリスペクトはあるが、明日は僕がぶっ倒します」とKO宣言する。

 一方、朝久は「ばあちゃんに“倒して勝ってくるよ”って言ったら、ばあちゃんから“泰央はいつも口が悪いから、倒して勝ってくるとか物騒なことじゃなくて、頑張りますって。相手もいてのことだから”って言われたんで、頑張って思いっきり勝ちたい」とこちらもKO宣言で返した。しかし、相手の印象には「首を切るようなポーズだったり、ぴょんぴょん跳ねてたりとかあったんですけど、リスペクトって言ってるけど、行動と違うなって純粋に思いました。ただ、ぴょんぴょんのみみたいに飛んでるうちに離れていったり舞台から落ちそうだった。顔から正直、死相が出てたんで、本人の首切るポーズ通りに首を切って落としてやろうと思ってます」と祖母の忠告とは真逆な元の木阿弥的な言葉を繰り返していた。

 70キロ以下世界最強決定トーナメント優勝決定戦の会見では優勝候補のオウヤン・フェン(中国)は「必ず優勝決定戦で勝ってベルトを獲る」と優勝宣言していた。

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