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【スターダム】タッグ王者の琉悪夏・刀羅ナツコ組が余裕の勝利「当然、当たり前の全勝優勝だ」

[ 2025年11月7日 22:13 ]

スターダム後楽園大会で開幕したゴッデス・オブ・スターダム、タッグリーグで余裕の勝利だったゴッデス・オブ・スターダム王者組の刀羅(左)と琉悪夏
Photo By スポニチ

 女子プロレスのスターダムは7日、後楽園ホールで「第15回ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ開幕戦~」を行った。

 レッドゴッデス公式戦はゴッデス・オブ・スターダム選手権王者の琉悪夏、刀羅ナツコ組が八神蘭奈、妃南組を破り、王者組の貫禄を見せつけた。

 王者組が余裕の勝利だった。連携でもバッチリで9分すぎにはコーナーにいる選手に2人がダイビング・ボディー・プレスで追い込む。10分2秒、琉悪夏がラリアットからダルマ式原爆固めで貫禄勝ち。リングでマイクを持つと琉悪夏は「勝ったぁー。今までタイトル戦でも強いヤツを倒してきてるってことは、きょうの勝ちは当然、当たり前。ゴッデスのベルトを持っているから、当然、当たり前に全勝優勝」と宣言。刀羅は「セミに変なマスクマン出てただろ。あいつら一番ぶっ潰したいんだよ」と謎のマスクコンビ征伐を誓った。

 バックステージでは琉悪夏は「あんまタッグ組んでないでしょ。当たり前の勝利。余裕で勝っちゃう」と言えば、刀羅は「スターダムは人数も増えて、いろんなタッグが増えて、いいことかもしれないが薄っぺらい。5試合しかやってないときもあった。濃かったよ。所詮これではやる気がでない。こんなんで優勝してベビーたちはなんにも感じてないのかな。悪く言われてるのはベビーだよね」と言いたい放題だった。

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