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【K―1】15日ワールドMAXで石井館長は2試合で特別レフェリー決定「私自身の提案によるもので」

[ 2025年11月7日 18:20 ]

K―1ワールドMAX2025で石井館長がスペシャルレフェリー決定(C)K―1
Photo By 提供写真

 格闘技「K―1」は7日、「K-1ワールドMAX 2025」(15日、国立代々木競技場第1体育館)でK-1創始者・石井和義館長がスペシャルレフェリーに就任することを発表した。

 「K-1ワールドMAX 2025~70キロ以下世界最強決定トーナメント・決勝ラウンド~」でK-1創始者であり、正道会館館長の石井和義氏が“スペシャルレフェリー”として登場することが決定。石井館長は第1試合のK-1フェザー級3分3R・延長1Rの永坂吏羅(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)―松本海翔(日本/TAD)、第15試合のK-1ワールドGPヘビー級タイトル戦3分3R・延長1Rの王者ロエル・マナート(オランダ)―挑戦者アリエル・マチャド(ブラジル)の2試合を裁く。

 石井館長はK―1を通じ「このたび、11月15日の「K-1ワールドMAX 2025」にて、レフェリーを務めさせていただくことになりました。これは私自身の提案によるもので、現在K-1は世界各国でテレビ放送され、世界中のファンに届く環境が整っています。この機会に、K-1ルールの正しいレフェリングを通じて、“K-1という競技の素晴らしさ”や“そのルールの完成度”を世界のファンや関係者の皆さんに改めて知っていただければと思っています。つたないレフェリーではありますが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。石井和義」とコメントを出した。

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