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IBF世界フライ級王者・矢吹 12月に初防衛戦「どちらかがKO。勝って次につなげたい」

[ 2025年11月1日 05:30 ]

IBF世界フライ級タイトルマッチ   王者・矢吹正道 12回戦 同級1位フェリックス・アルバラード ( 2025年12月27日    愛知県国際展示場 )

ファイティングポーズを取る矢吹正道(撮影・松永 柊斗)
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 IBF世界フライ級王者・矢吹が12月27日に愛知県国際展示場で同級1位アルバラードとの初防衛戦に臨むことが31日、都内で正式に発表された。今年3月に日本人初の2階級同時制覇を達成した33歳は「どちらかがKOになると思うが、自分が勝って次につなげたい」と意気込んだ。

 元世界王者アルバラードは若手時代には亀田3兄弟のスパー相手も経験。これまで一度もダウン経験がないという難敵で「ここ最近では一番苦戦するんじゃないか」と予想。試合当日はサウジアラビアで井上尚弥ら日本人選手が多く出場する大型興行が開催されるが「そこは全く気にしていない」と笑い「地元で試合ができることに感謝したい。勝っていいところを見せる」と話した。

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