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【全日本プロレス】3冠王者の宮原が潮崎を下して初防衛。次期挑戦は11・3に大森北斗戦

[ 2025年10月22日 22:04 ]

全日本プロレス後楽園大会で潮崎を下し3冠ベルトを守った宮原
Photo By スポニチ

 全日本プロレスは22日、後楽園ホールで「旗揚げ記念シリーズ2025」を行った。メインの3冠ヘビー級選手権は王者・宮原健斗が挑戦者の潮崎豪を22分56秒、シャットダウンスープレックスホールドで勝利し初防衛に成功した。

 序盤から潮崎が逆水平、宮原は頭突きにケンカキックでお互いが意地の張り合い。20分すぎ、豪腕ラリアットに宮原はブラックアウト(膝蹴り)で追い込む。22分56秒、シャットダウンスープレックスホールドで勝負を決めた。初防衛に成功した宮原はマイクを持つと「出たり、入ったり、ベルト返上したり、ユニットを野放しにしてもいいじゃねーか。誰がそんな小さなこといってるヤツは。小さい人間になりたくないね」と自らが会見でののしったことを完全に棚上げした。

 「全日本プロレスは誰のものでもないんだ。強くてかっこよくて、でかい。ヘビー級の集まるリングだ。潮崎豪なかなかお似合いじゃねいーか。ただ、お前が選んだ道はHAVOCだ」というとリングに招き入れる。そして、健闘を称えてハグした。「あしたからいじめてやるから覚えておけよ」。潮崎は控室に消えた。

 締めに入ろうとしたとき、背後から大森北斗がリングに乱入。原爆固めを決める。「健介オフィスを辞めたやつ。楽しそうだな。お前の立場でベルトを獲ってきてきてから、俺はプロレスが全然楽しくない。だから次、俺にそのベルト挑戦させろ」と11月3日、北海道・札幌大会での挑戦が決定した。

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