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森且貴 4度目挑戦で悲願の王座奪取「やっと獲れた」 大差の判定勝ち

[ 2025年10月22日 05:00 ]

日本ミニマム級王座決定戦10回戦   森且貴(大橋) 判定 小林豪己(真正) ( 2025年10月21日    後楽園ホール )

日本ミニマム級王座決定戦で判定勝ちした森且貴(右)
Photo By スポニチ

 ボクシングのタイトル戦が21日、東京・後楽園ホールで行われ、日本ミニマム級王座決定戦では同級2位の森且貴(25=大橋)が小林豪己(26=真正)に3―0判定勝ち。4度目のタイトル挑戦で悲願の王座奪取に成功した。日本フェザー級王者の阿部麗也(32=KG大和)は3―0判定で初防衛に成功した。

 森が4度目の日本王座挑戦でタイトルを獲得した。堅いガードと丹念なジャブからの連打でポイントを重ね、98―92が3人の大差の判定勝ち。「やっと獲れました」が第一声だった。

 これまでは「気持ちで」戦うスタイルだったが「考えながらボクシングをしないと」と、26歳を前に一から勉強し直した。「負けたら終わりと思っていた。ここがゴールではない」と喜んだ。

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