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【RIZIN】女子スーパーアトム級タイトル戦決定!伊沢星花VS大島沙緒里 11・3神戸

[ 2025年9月19日 13:44 ]

RIZIN LANDMARK 12 in KOBE ( 2025年11月3日    GLION ARENA KOBE )

伊沢星花
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「RIZIN」は19日、「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(11月3日、GLION ARENA KOBE)の記者会見を実施。女子スーパーアトム王者の伊沢星花(Roys GYM/JAPAN TOP TEAM)が挑戦者・大島沙緒里(リバーサルジム新宿 Me,We)を迎え撃つタイトルマッチが決定した。そしてRIZINでは国内初のケージでのタイトル戦となる。

 王者・伊沢は、7月に開催された「超RIZIN4 真夏の喧嘩祭り」でシン・ユジン(韓国)と対戦予定だったが、ユジン陣営から「減量がうまくいかず、契約体重の49・0キロは難しい」と連絡があり、伊沢側と話し合いの上で52キロワンマッチに変更となった。それでもユジンは前日計量で850グラム超過。条件付きで試合を実施して、怒りの1R肩固めでタップアウト勝利を飾った。

 会見に出席した伊沢は「久しぶりのタイトル戦で、相手が大島さんでこの試合が女子スーパーアトム級の頂上決戦だと思ってます」とあいさつした。

 大島はずっと意識していた選手だったという。「いつか交わる選手だと思ってました。結構、久々にワクワクしてます」と語った。しかし対戦相手を“下位互換”と表現する場面もあった。その理由についても「寝技でも自分の方が極め力やレパートリーもある。打撃も圧倒できる」と説明した。

 さらに「ここを勝って大みそかも出場します」と連続参戦も示唆した。

 一方で大島は、15日に開催された「DEEP 127 IMPACT」でRIZIN参戦経験のある須田萌里に判定勝利を飾り、チャンスをつかみ取った。「ようやくチャンスをいただけました。残り45日しっかり準備して戦いたい。ずっとほしかったチャンスなので、試合をさせていただけるのであれば挑戦したいと思いました」と意気込んだ。

 ベルト奪取の可能性についても「正直どうなるかわからない。わからないからこそ試合前までしっかり準備して、自分を信じて戦うだけ」と気合いを入れた。

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