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会場騒然…武居由樹が1R右フック被弾でまさかのダウン ネット衝撃「ダメージ心配」「危ないダウン」

[ 2025年9月14日 19:05 ]

WBO世界バンタム級タイトルマッチ   王者 武居由樹(大橋)<12回戦>同級1位 クリスチャン・メディナ(メキシコ) ( 2025年9月14日    名古屋・IGアリーナ )

<トリプル世界戦>1回、ダウンを喫する武居(撮影・島崎忠彦)
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 WBO世界バンタム級王者・武居由樹(29=大橋)が指名挑戦者の同級1位クリスチャン・メディナ(25=メキシコ)を迎え撃った。1Rに右フックでまさかのダウンを喫した。

 1Rから会場から騒然とした。1R、両者近い距離で戦う中でコンビネーションの右フックを被弾した武居はダウンを喫した。

 ダメージが残りながらも立ち上がって1Rはしのいだ。2Rも厳しい展開が続いた。

 ネットでも「ダウンするイメージなさすぎる」「ダウン以外にもかなりいいの貰ってるぞ」「あんな衝撃的なダウンは見たことない」「すんげえ危ないダウンしたな…」「ダメージ心配…」など衝撃の声が上がった。

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