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井岡一翔「KO見せられてよかった」 初防衛戦から一夜 「一番戦いたい」24年も標的はエストラダ

[ 2024年1月1日 13:49 ]

スポニチ本紙を手に笑顔の井岡
Photo By スポニチ

 世界4階級制覇王者でWBA世界スーパーフライ級王者の井岡一翔の(34=志成)が王座防衛から一夜明けた1日、都内のジムで会見に臨んだ。

 前日は挑戦者の同級6位ホスベル・ペレス(28=ベネズエラ)を7回2分44秒KOで下し完勝。20年の大みそか以来、6戦ぶりのKO勝利を挙げ「無事に勝てたこと、そしてKO勝利できた余韻に浸りながらいい年を迎えられた。はっきりKOで勝つことはやっている方も明確だし、何より見ている人に喜んでもらえる勝ち方。強引にいかず、自分のボクシングをしながらKOを見せられたことはよかった」と笑顔で振り返った。

 24年も改めて“階級最強”のWBC同級王者フアンフランシスコ・エストラダ(メキシコ)との対戦を熱望した。

 「率直に一番戦いたい。他団体の王者とも戦いたい」と井岡。陣営も「ラストチャンスのつもりで交渉していきたい」と夏頃の統一戦実現を目指し交渉を続けていく考えを示した。

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