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吉野修一郎「勝った方がアメリカに行ける」 中谷正義とライト級サバイバルマッチ

[ 2022年9月14日 15:05 ]

<「Prime Video Presents Live Boxing」第3弾会見>ポーズを決める中谷正(左)と吉野(撮影・会津 智海)
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 プロボクシングのダブル世界戦が11月1日にさいたまスーパーアリーナで開催されることが14日に都内で行われた会見で発表された。「Prime Video Presents Live Boxing」の第3弾とで、アンダーカードにはWBOアジア・パシフィック・ライト級王者の吉野修一郎(30=三迫)に元東洋太平洋同級王者でWBC世界同級9位の中谷正義(33=帝拳)が挑戦するタイトルマッチも組まれた。

 国内ライト級戦線のトップ2人の激突。吉野は「もう、日本ではやることはないかなと思っていて、海外に向けてやる試合。勝った方がアメリカに行けると思う」と話し、中谷は「吉野選手は日本で最高の選手。その選手に勝って次のステージに行ける証明したい」と意気込んだ。

 お互いの印象を問われると、中谷は「攻撃面というよりも、日本で勝ち続けているので防御面がしっかりしている良い選手」、吉野も「東洋でも10回以上防衛しているし、海外でもロマチェンコやロペスらスター選手と試合をしている本当に強い選手だと思う」と互いに高評価。自らが勝っている点については吉野は「キャリアでは負けているので、気持ちかなと思います」。中谷は「身長とかですかね」と笑わせ、「海外でのトップスターとの試合経験を生かした戦いをしたい」とし、勝分を分けるポイントに関しては両者ともに「秘密でお願いします」と明かさなかった。

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