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武居に大橋会長「フルラウンド」指令、クリアで「チャンスつくっていく」22日プロボクシング4戦目

[ 2022年4月19日 05:30 ]

ボクシング4戦目に向けてオンラインで公開練習を行った武居由樹(中)。左は八重樫東トレーナー、右は大橋秀行会長(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 元K―1王者の武居由樹(25=大橋)が18日、プロボクシング4戦目に向けてリモート公開練習に臨み、「しっかり打って倒したい」と意気込みを語った。

 22日に東京・後楽園ホールで行われるWBO世界ミニマム級タイトルマッチのセミファイナルで日本スーパーバンタム級16位・河村真吾(31=堺春木)と対戦。デビューから3戦連続1回KO勝利の武居だが、大橋秀行会長は「フルラウンドで判定勝ちを」と異例の指令を出し、「これをクリアすれば、大きなチャンスをつくっていく」と明言。日本ランカーとの初対戦が、タイトル挑戦への“最終試験”となる。

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