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【RIZIN.34】弥益ドミネーター聡志が自虐予想 萩原京平戦は「自分がいっぱい殴られて耐える試合」

[ 2022年3月18日 16:20 ]

「RIZIN.34」出場選手オンラインインタビューに臨んだ弥益ドミネーター聡志
Photo By スポニチ

 総合格闘技イベント「RIZIN.34」(20日、丸善インテックアリーナ大阪)の出場選手オンラインインタビューが18日に行われ、メインカードのMMAルール(66キロ)5分3Rで萩原京平(26=SMOKER GYM)と対戦する弥益ドミネーター聡志(32=team SOS)が2日後に迫った決戦に向けての意気込みなどを語った。

 萩原の地元・大阪でのメイン。弥益は「ここ数年は関東圏で試合をすることが多く、久しぶりの大阪、アウェーで戦うことに、懐かしさを感じている」と心境を明かし、萩原については「勢いのある選手。強くなるべくして強くなってきた。成長するタイミングを自ら増やして強くなっている」と評価。「個人的には面白い選手だなとずっと思っていて、自分がファンだとしたら気になる選手の一人」と敬意を表した。

 試合展開については「自分がいっぱい殴られて耐える試合。頑丈さが試される」と自虐的に答えたながら、「相手の考えていないところに滑り込むような試合ができれば。全局面で相手の意識外のところで攻撃ができれば」と静かに闘志を燃やしていた。

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