興毅会長「出来次第」世界視野 宮崎、執行猶予明け12月に再起戦 5年3カ月ぶりリング

[ 2021年10月17日 05:30 ]

亀田興毅会長
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 プロボクシングジム「3150(サイコー)ファイトクラブ」の亀田興毅会長(34)が16日、都内で会見し、12月16日にメルパルクホール大阪で開催する興行に、所属の元WBA世界ミニマム級王者・宮崎亮(33)が出場すると発表した。6回戦で相手は未発表。16年8月の世界2階級制覇失敗以来、約5年3カ月ぶりのリングとなる。

 宮崎は17年9月に無免許運転と公務執行妨害で逮捕され、懲役1年、執行猶予3年の判決を受けた。執行猶予が明け、ジムを移籍しての再出発。「試合を組んでいただき感謝している。5年ぶりだけど、ボクシングからは一回も離れていない」と快勝を誓った。亀田会長は「出来次第」で来年末に世界再挑戦もあるとハッパをかけた。

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