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尾川堅一 8月に世界戦「待ちに待った」

[ 2021年6月6日 05:30 ]

尾川堅一
Photo By スポニチ

 IBF世界スーパーフェザー級3位・尾川堅一(33=帝拳)が、8月20日にドバイで同級1位シャフカッツ・ラヒモフ(26=タジキスタン)と王座決定戦を戦うことが5日に発表された。

 尾川は17年12月に同王座決定戦で判定勝ちしたものの、ドーピング検査で陽性が判明し無効試合に。3年8カ月ぶりの世界戦が決まり、「待ちに待った時。いろいろなことがあったが、最後に世界王者になれば全てはこのためだったと言える」とコメントした。

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