清水が2冠統一 世界挑戦へ前進「一戦必勝で今日のように全力で戦う」
東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・フェザー級王座統一戦12回戦 ○東洋太平洋王者・清水聡 判定 WBO・AP王者・森武蔵● ( 2021年5月21日 後楽園ホール )
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12年ロンドン五輪銅メダリスト清水が世界挑戦へ前進した。WBOアジアパシフィック王者の森を判定3―0で下して2冠統一。体を密着させる森に序盤は苦戦を強いられ「納得いく勝ち方ではなかった」と反省したが、6回以降は中間距離で右ジャブや得意の左ストレートをヒット。低酸素トレーニングを導入した成果もあり、14歳下の森にも負けないタフネスぶり発揮した35歳は「まだ成長できている」と手応えを口にした。
大橋秀行会長は「次は世界。チャンスがあれば4団体どこでも」と明言。清水は「一戦必勝で、今日のように全力で戦うだけ」と表情を引き締めた。
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