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大橋ジム期待の桑原拓が初タイトル戦 日本フライ級王者ユーリ阿久井に挑戦

[ 2021年5月17日 23:02 ]

日本フライ級王座への挑戦が決まった桑原拓(大橋ジム提供)
Photo By 提供写真

 大橋ジムは17日、7月21日に東京・後楽園ホールで開催するプロボクシング興行「第79回フェニックスバトル」の対戦カードを発表。日本フライ級タイトルマッチ10回戦では王者・ユーリ阿久井政悟(25=倉敷守安)に同級6位・桑原拓(26=&大橋)が挑戦する。

 桑原は興国高、東農大で活躍し、18年5月にB級デビュー。軽快なフットワークと抜群のハンドスピード、多彩なコンビネーションを武器に、ここまで8戦8勝4KO無敗。今回がタイトル初挑戦となる。

 王者ユーリ阿久井は15年に全日本ライトフライ級新人王に輝き、19年10月に日本フライ級王座を獲得。戦績は18戦15勝(10KO)2敗1分けで、今回が2度目の防衛戦となる。

 ほかに日本バンタム級ユース王者・石井渡士也(REBOOT.IBA)―日本バンタム級8位・南出仁(セレス)、橋詰将義(角海老宝石)―港義生(JM加古川)のカードが組まれ、富岡浩介(リブート)、郷司利也子(川崎新田)らの出場が予定されている。

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