日本ウエルター級王者・小原佳太、“逆輸入ボクサー”坂井祥紀と4・8初防衛戦

[ 2021年2月25日 11:55 ]

小原佳太
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 三迫ボクシングジムは25日までに日本ウエルター級タイトルマッチ10回戦を4月8日に東京・後楽園ホールで開催すると発表した。王者・小原佳太(34=三迫)が初防衛戦で同級6位の坂井祥紀(30=横浜光)の挑戦を受ける。

 過去に日本スーパーライト級、東洋太平洋同級、WBOアジアパシフィック・ウエルター級王座を獲得し、世界戦の経験もある小原は昨年2月に永野祐樹(帝拳)を7回TKOで下して日本王座の2階級制覇を達成。それ以来、1年2カ月ぶりの試合で戦績は28戦23勝(21KO)4敗1分け。メキシコ帰りの“逆輸入ボクサー”坂井は帰国後2連勝中で戦績は38戦25勝(13KO)11敗2分け。

 セミファイナルは60キロ契約8回戦で、14年インターハイ王者でフィリピンを拠点に活動していた保坂剛(24=三迫)と18年西日本スーパーフェザー級新人王の福井貫太(27=寝屋川石田)が対戦する。

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