中谷正義、前日計量クリア 5回KO宣言「気持ちの入った試合になる」
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プロボクシング前東洋太平洋ライト級王者でWBO世界同級14位の中谷正義(31=帝拳)が11日(日本時間12日)、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランド・カンファレンスセンターで行われた公式計量イベントに臨み、ライト級リミットの135ポンド(約61.2キロ)で1回目でクリアした。
中谷は12日(同13日)にWBOインターコンチネンタル・ライト級王座決定戦でWBO12位、IBF5位のフェリックス・ベルデホ(27=プエルトリコ)と対戦する。ベルデホも中谷と同じ135ポンドで一発パスした。
ソーシャルディスタンスを保っての“フェイスオフ”で約10秒間、ベルデホとにらみ合った中谷は、インタビューで「ファイブ・ラウンズ、KOします」と力強く5回KOを宣言した。昨年7月にテオフィモ・ロペス(米国)に判定負けして以来1年5カ月ぶりの再起戦。1度は引退を表明しながらリングに戻った中谷は帝拳ジムを通じ「一度引退したからこそ自分の中でボクシングがどれだけ大切か分かりました。今まで以上に気持ちの入った試合になるので良い試合になると思います。楽しみにしていてください」とコメントした。



















