ボクシングのプロテスト8カ月半ぶり開催 感染予防を徹底し1月27日以来
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ボクシングのプロテストが12日、東京・後楽園ホールで8カ月半ぶりに開催され、B級2人、C級16人の計18人が合格した。コロナ禍で同ホールでのテストは1月27日を最後に休止していたが、1回の参加者を20人程度に制限し、抗体検査導入や会場の消毒など感染予防を徹底して再開にこぎ着けた。
C級で合格した加藤勇樹(33=厚木ワタナベ)は昨年7月に競技を再開し、今年3月に受験予定だったが直前で中止。「プロになれない不安や焦りはあった」と胸中を明かし、「残りの選手寿命は長くないので悔いのないようにやり切りたい」と話した。



















