尚弥・拓真兄弟のいとこ、前日本王者・井上浩樹が引退表明「第2の人生歩んでいく」
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プロボクシング前日本スーパーライト級王者の井上浩樹(28=大橋)が自身のSNSで現役引退を表明した。16日のV2戦で永田大士(三迫)に7回TKOで敗れた井上浩は「会長に自分の意思を伝え引退する事になりました。二度と後悔をしないよう、第2の人生歩んでいきます」と投稿した。
WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥、元WBC世界同級暫定王者・拓真のいとこで、15年12月プロデビュー。昨年4月に日本王座を獲得したが、ここ数戦は故障に悩まされ、プロ16戦目で初黒星を喫した。大橋会長は翻意する可能性も考慮し、WBOアジアパシフィック王座の返上については保留とした。



















