ブラント 敵地でも自信「闘うのはリングの上」

[ 2019年7月11日 05:30 ]

WBA世界ミドル級タイトルマッチ   王者ロブ・ブラント≪12回戦≫同級4位・村田諒太 ( 2019年7月12日    エディオンアリーナ大阪 )

世界戦を前に会見する(左から)村田諒太、WBAスーパーバイザーのホセ・オリバー・ゴメス氏、チャンピオンのロブ・ブラント(撮影・奥 調)
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 王者ブラントは終始リラックスムード。勝敗の鍵を問われると、村田とエンダムの再戦を念頭に「リングの上で彼(村田)の変化にどう対応するかだと思う。私にはそういう能力があるので心配はしていない」と言い切った。

 栄養士と契約し、1日3食を摂取しながら減量しており、コンディションは上々。唯一の敗戦は国外だが、「場所は関係ない。闘うのはリングの上」と敵地での試合にも自信を示した。

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