【新日本】オカダ&オスプレイ、ベスト8進出!オカダ、マイキーへ「前にいた団体を辞めて良かったね」

[ 2019年3月15日 00:00 ]

オカダ・カズチカ
Photo By スポニチ

 新日本プロレスは14日、奈良・なら100年会館で「NEW JAPAN CUP2019」(NJC)2回戦の2試合が行われ、オカダ・カズチカ(31)とウィル・オスプレイ(25)が準々決勝進出を決めた。

 メインイベントで行われたオカダ・カズチカVSマイキー・ニコルス(33)は、序盤は、マイキーの攻撃に苦戦する場面もあったオカダだったが、場外へのブランチャ・スイシーダから徐々に反撃を開始。その後もマイキーの攻撃に苦しめられる場面もあったが、最後はローリング式レインメーカーからレインメーカーでカウント3。準々決勝へ駒を進めた。

 試合後オカダは開口一番「2回戦突破!俺さ、奈良で試合するの初めてなんだよね」と話した。その上で自己紹介をしたあとに「新日本奈良大会が15年ぶりってこと知ってる?またみんなに会うのは15年後?」と話すとファンから「えー」という声が聞こえるとオカダは「そんなわけないよね。こんなに盛り上がるのに15年も新日本プロレスを待ってられないよね。また帰ってくることを約束します。その時はIWGPヘビー級チャンピオンとして奈良に帰ってきます!ということはNJCは俺が優勝します!」と宣言した。

 バックステージでは「マイキー・ニコルスは、新日本プロレスに今シリーズから来たけど強いね。世界は広いね」と対戦相手を称賛した。続けて「新日本プロレスという最高の団体に来たからには素晴らしい成長と活躍をしてくれるでしょう。マイキー、前にいた団体を辞めて良かったね」とメッセージを送った。

 その上でオカダは「本当に強いね。肌を合わせてわかる強さもあります。キツかった。カナダ人、オーストラリア人、次はイギリス人…いいじゃない。ワールドワイドだね。ただ普通に倒した相手をぽんぽん倒していくよりは、やりがいがあって面白いじゃない。NJCはIWGPともG1とも違うキツさがあるけど、これを乗り越えたらオカダ・カズチカがまたヤバくなっちゃうね」とコメントを締めた。

 セミファイナルで行われたウィル・オスプレイVSランス・アーチャー(42)の外国人レスラー対決は、試合序盤の場外戦からアーチャーが試合のペースを握ったがオスプレイはハンドスプリング式レッグラリアットで流れを変えた。その後はNEVER無差別級王者の意地を見せるファイトスタイルでアーチャーの必殺技ブラックアウトもカウント2で返した。最後は必殺技のストームブレーカーでカウント3。ベスト8進出を決めた。

 オカダとオスプレイは、20日の静岡大会でベスト4進出を懸けて対戦する。

続きを表示

この記事のフォト

「ボクシング」特集記事

「井上 尚弥」特集記事

2019年3月14日のニュース