田口 恒成戦へ順調、因縁の一戦 勝って正夢に

[ 2019年3月13日 05:30 ]

WBO世界フライ級タイトルマッチ   王者・田中恒成《12回戦》同級4位・田口良一 ( 2019年3月16日    岐阜メモリアルセンター )

梅津トレーナー(左)の持つミットをたたく田口(撮影・篠原岳夫)
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 元WBA&IBF世界ライトフライ級統一王者・田口が都内のジムで公開練習を行い、田中戦へ順調な仕上がりをアピールした。1階級上げて減量苦が軽減。「いい感じで来てます」の言葉通り、軽快な動きを披露した。

 17年末に計画されながら流れた“因縁の一戦”。当時と立場は変わったが、田口は「モチベーションは過去最高。田中選手に勝って強さを証明したい」と意気込む。田中について「強くなっている」と認めた上で、梅津トレーナーと対策を練り上げた。田中サイドが予想する打ち合いも望むところだ。

 最近2度、田中と試合する夢を見た。結果は1勝1敗。「勝った試合はKOでした。負けた試合は分からないけど、控室で…」。どちらが正夢か?答えは3日後に出る。 

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