山根会長、村田諒太の批判に反論「生意気」「1人でメダルを取れる力はありません」

[ 2018年8月3日 09:56 ]

日本ボクシング連盟の山根明会長(右)と12年ロンドン五輪金メダルの村田諒太
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 国内アマチュアボクシングを統括する日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が3日、日本テレビ「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に生出演。山根会長ら同連盟の幹部を批判するコメントを発信した12年ロンドン五輪金メダルの村田諒太(WBA世界ミドル級王者)について「生意気だよ」と言い放った。

 村田は先月、フェイスブックで「そろそろ潔く辞めましょう。悪(あ)しき古き人間達、もうそういう時代じゃありません」と現体制の退陣要求と取れるコメントを発信した。

 これについて問われると、山根会長は「学生時代はいい選手だった」と前置きしつつも「村田君は1人でメダルを取れる力はありません」と発言。「悪(あ)しき古き人間達」という表現については「生意気だよ。あの選手はまだ現役のボクサー。今、言うべき話ではない」と語気を強めた。

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